Holistic Body Care

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2018.07.09トレーニングのポイント

試合中に脚をつらなくする裏技

こんにちは!

神戸市東灘区住吉御影のカイロプラクティック&整体&パーソナルトレーニングスタジオ

ホリスティックボディケアの川西です。

 

今日は、スポーツをする学生さんに裏技のプレゼント。

「試合中に脚をつらなくする方法」です。

 

大事な試合の終盤でつってしまうと、台無しになってしまいますよね。

今まで頑張って努力しきた練習の成果を最後まで出し切れるようにプレーする方法です。

 

つってしまう原因としては、その筋肉に負担が集中してしまうからです。

よくつる部位に、ふくらはぎがありますよね。

 

プレー中に、ふいに踏ん張ったり、跳んだり、コンタクトがあった時などにつってしまうことが多いです。

つらないようにするのには、足全体を使ってプレーするということです。

ふくらはぎのみで走ってしまうとすぐつってきますし、その他ケガも増えてしまいます。

 

そこで、「つらないようにするタメのふくらはぎストレッチ」をしておきましょう。

 

通常のストレッチと少しポイントが違うので、よく見て挑戦してください。

 

【腓腹筋のストレッチ】

・ふくらはぎのストレッチです。
・この筋肉が硬くなり、うまく収縮できなくなると、「うき指」や「踵重心」になり様々な疾患の原因に。

この筋肉が原因で起こりやすい疾患
・腰痛、肩こり、膝痛、アキレス腱炎、足底腱膜炎、むくみ、脚のだるさ、冷え
下腹部のたるみ、ヒップのたるみ。

効果
・重心位置の修正(後方にずれた重心を前方に戻します。)・脚のむくみの除去
・足首、膝、股関節の捻じれ修正 ・地面をとらえた歩行の獲得

方法
1、 写真のように脚を前後に開けて立ちます。
2、 足先の向きが真っ直ぐになるように注意してください。

3、 後ろ足の踵が浮いてくるのを地面に押し付けるようにします。
4、 後ろ足の踵が浮いてこない範囲で、前脚へ重心を移動していきます。
5、 この時の重心は前50%後50%となるように注意します。
6、 気持ちよく伸びたら足の状態をチェックして軽くなっていれば正しくかかっています。重くなっている場合は、重心位置がズレた位置で伸びているので、もう一度重心位置をとりなおし繰り返します。

*うまく伸びない、痛みが強い場合はストレッチを中止し相談してください。

重力拡散理論、重力拡散ストレッチは、神戸住吉ホリスティックボディケア、078-200-5885

 

ネット予約も便利ですhttps://mitsuraku.jp/pm/online/index/s0s2q1/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYytVIyMrUwMFeyrgVcMOmMC2o,

 

 

 

 

 
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