Holistic Body Care

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2019.12.18トレーニングのポイント

トレーニング前のストレッチはやめましょう!その理由とは。

こんにちは!

神戸市東灘区住吉のパーソナルトレーニング&カイロプラクティック院

ホリスティックボデイケア川西です。

 

筋肉を柔らかくするために、

よく用いられるのが「ストレッチ」ですね。

 

運動前にはしっかり筋肉を伸ばして、

ケガをしないようにと教えられてきました。

 

僕自身、学生時代はアメリカンフットボールをしてまして、

練習前や、トレーニング前にはストレッチを行ってました。

 

確かにストレッチをすると、

筋肉は弛緩するので、

軽くスッキリした気がします。

 

この軽くスッキリして、

身体が柔らかくなった感覚が、

はたしてトレーニングや競技に結びついているのでしょうか?

 

筋肉は、緩むと収縮力が低下するといわれています。

 

ということは、運動前にストレッチをしすぎると、

筋収縮力が低下して、力が入らない状態になってしまいます。

 

力が入らない状態で、

運動するから、靭帯や関節に負担がかかります。

 

アキレス腱断裂なんかは、ふくらはぎの筋肉が収縮できなくて

腱部分だけにテンションがかかった時ひきのばされて起こるケガです。

 

ということは、ストレッチのし過ぎが関節の安定性を崩し、

トレーニング効果を低下させることともつながってきます。

 

身体は柔らかいのに、関節が痛い、腰痛肩こりがあるかた、多いですよね。

身体は柔らかいのに、お尻や、二の腕、お腹がたるむ。

それらはストレッチで筋を弛緩させすぎた結果おこること。

 

ただただ筋肉を伸ばすことは絶対にお勧めしません。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

実はあるんです。

筋を促通させつつも関節の動きを柔らかくする方法が。

 

力が入って安定感のある状態。

それならけが予防にも身体の引き締めにも、

スポーツパフォーマンスアップにもつながります。

 

では、つづきまた次回。

 

本当にただただ伸ばすストレッチはやめましょうね!

 

 

 
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